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インボイス対応請求書の主な記載項目

インボイス対応の請求書では、通常の請求内容に加えて、登録番号や税率別の金額を確認します。ここでは作成時のチェックポイントを分かりやすく整理します。

更新:2026年8月4日

01

適格請求書の主な確認項目

取引の状況や書類の組み合わせによって表し方は異なりますが、発行前に次の情報がそろっているか確認します。

  • 発行者の名称と登録番号
  • 取引年月日
  • 取引内容
  • 税率ごとに区分した対価額
  • 税率ごとの消費税額
  • 書類を受け取る事業者の名称

02

10%と軽減8%を分けて入力する

異なる税率が混在する場合、明細ごとに税率を設定し、税率別の対象額と消費税額が分かるようにします。軽減税率の対象品目は、そのことが分かる表示も確認します。

03

登録番号を確認する

登録番号は「T」と13桁の数字で構成されます。入力間違いを避けるため、登録通知や公表情報と照合してから事業者情報に保存します。

04

アプリで作成した後の最終確認

自動計算の結果だけでなく、取引内容、税率、端数処理、宛名、支払条件を確認してからPDFを送ります。個別の税務判断は税理士または関係機関へ相談してください。

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FAQ

よくある質問

登録していなくてもインボイスを発行できますか?

適格請求書を発行できるのは、登録を受けた適格請求書発行事業者です。未登録の場合は登録番号を記載できません。

見積書にも登録番号を入れられますか?

取引先への案内として事業者情報を表示することはできますが、最終的な請求書・領収書などの記載内容も確認してください。

本記事は一般的な書類作成の情報を提供するもので、税務・法務上の助言ではありません。個別の判断は専門家または関係機関へご相談ください。